店長の愛犬・愛猫は何を食べているの?



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わたくし店長は中学1年生の時に、当時10歳になる中型犬の雑種を知り合いから譲り受けました。飼い主様がご家族揃って海外に引っ越しをなされるとの事で、念願であった犬を飼う事になりました。当時のわたくは決して良い飼い主だったとは言えませんが、とても大人しくてお利口さんの初代愛犬は18歳でこの世を去りました。その時には既に初代愛猫も居ておりまして、その子は当時勤めていたペットショップの店前に捨てられていた雑種の子猫で、数年前に20歳にしてこの世を去りました。それからも常に犬と猫が数頭居てる生活が続き、現在は推定11歳になるメスの中型犬の雑種と、推定10歳オーバーの雑種猫が2頭(共にメス)、もうすぐ1歳のメスの雑種の猫が1頭の計4頭です。みんな野良出身なので年齢は推定です。




まずは愛犬の食事を紹介致します
推定11歳の愛犬は、年齢的には高齢の域に入ります。見た目は元気ですし、健康状態にも問題はございません。ですが、これくらいの年齢から色々と心配事が増えてきます。肝臓や腎臓、心臓に関節、白内障などなど。消化力も落ちてきますし、若い頃よりも食事は大切です。そんなうちの子の食事は、ボッシュのハイプレミアム ミニシニアにスパイラルエンザイム生酵素と乳酸菌JIN、ジョイントハート(関節系サプリ)を加えて朝晩2回。日常的な間食はありませんが、週に2、3度は馬アキレスを。食事時間は15秒位でしょうか。アッと言う間に食べ終わります。ちなみに中型犬なのに小粒のミニシニアを与えているのは、あまりにも食べるのが早過ぎるので。本人は粒が大きい方が好きそうですけど。まぁ、どちらでも大丈夫ですけどね。




次に愛猫(高齢バージョン)の食事を紹介致します
推定10歳オーバーの雑種の猫が2頭ですが、2頭とも成猫になってから保護したので正確な年齢は分かりません。でも保護してからの年数で、若く無いのは間違いありませんので、健康状態に問題はありませんが、2頭とも食事は腎臓病に配慮をしたメニューにしています。ドライフードはザナベレのウリナリーで、スパイラルエンザイム生酵素と乳酸菌JINを加えて朝晩2回。乳酸菌JINが粉末なので、ドライフードだけだと粉がお皿に残るのが嫌なので、ウエットフードを少量加えています。食事時間は1分位です。愛犬に比べるとかなり遅いです。でも好き嫌い無くしっかりと食べてくれています。間食は一切無し。ですが、たまに飼い主の油断で生ゴミを・・・。




最後にもうすぐ一切の末っ子さん
この子だけ推定と付ける必要はほぼありません。生後1ヶ月ほどで保護したからです。それが昨年の11月なので。この子の食事は、ドライフードがボジータのインドア。わたしも愛猫も別にボジータにこだわりはありません。別に何でもOKです。それにスパイラルエンザイム生酵素と乳酸菌JINを加えて朝晩2回。上の子達と同様に乳酸菌のJINがお皿に残るのが嫌なのでウエットフードを少量使用。食事時間は30秒ほど。もう少し掛かるかな?でも上の子達よりも食べ終わるのは早いので1分は掛かりません。愛犬よりは遅いです。良く食べ、良く動き、良く昼寝をする可愛い女の子です。高齢のお姉ちゃん達同様に間食は一切与えていません。




うちの子達の食事の与え方
全員に言える事ですが、とにかく朝晩2回の食事が待ち遠しくてたまらない様子です。朝晩共、お皿にフードとサプリメント、ウエットフードを全部一緒に盛り付けて与えるのですが、台所で準備を始めると愛犬は私の足をバリバリして「早くしろ!」と興奮し、愛猫達は準備中に襲い掛かってくるので部屋の外で待たせています。そうしないと、お皿にドライフードを入れた瞬間に、サプリメントやウエットフードを入れる間もなく食べだしてしまうからです。準備が完了すると、まずは私の足元で待つ愛犬にお皿を差し出して、末っ子のお皿は台所の上に置いたまま、高齢の子達の2つのお皿を持って部屋の戸を開けに行きます。そうすると、末っ子が戸を開けた瞬間に台所へ猛ダッシュ。戸の外で待つ高齢の子達にお皿を差し出して完了。ここで忘れてはいけないのが、戸をしっかりと閉める事。そうしないと、先に食べ終わる愛犬や末っ子が部屋の外で食べている高齢の子達のご飯を食べに行ってしまうので。こうする事で、誰も自分以外の食事を食べる事が無く、横取りされる事無く完食する事が出来ています。決して、この食生活が一番正しいとは思っておりませんが、規則正しい食生活を送る事は出来ています。朝と晩の食間は12時間ほど空いていますので、日中はお腹が空いているはずです。でも、催促しても貰えないと思っているので催促はしてきません。と言った感じです。参考になれば幸いです。